SmartBoard

  特徴&サンプル
1.スキン式なのでHTMLの知識さえあれば自由に掲示板のデザインを変更することができます。
2.一定数を超えた記事は過去ログに保存することができます。
3.キーワードから記事を検索できます。
4.管理画面から記事を削除できます。
5.一定時間内の連続投稿を制限することができます。
6.禁止ホストや禁止ワードを設定できます。

サンプル
  ダウンロード
smart.zip
このスクリプトはこれまでに 回ダウンロードされました。

[スキンファイル]
smart_skin_simple.zip → 究極なまでにシンプルなデザイン(サンプル)
  設置方法
1.ダウンロードした smart.zip を解凍する。
2.テキストエディタで smart.php を開いて設定項目を設定する。
3.ファイルをサーバーにアップロードする。
4.ログファイルやログ生成ディレクトリのパーミッションを以下の通り変更。
▼ディレクトリ構成例
php-bin /
   + smart / smart.php(本体)
       |     smart.log [666 or 606]
       |     pastno.log [606 or 606]
       |     各種スキンファイル
       + past [777 or 707] / 1.log [666 or 606](過去ログ機能を使う場合)
5.ブラウザから smart.php にアクセスする。
  備考
  • 特になし。
  •   スキンファイルについて
    SmartBoard はスキンファイルを編集することで各種画面のデザインを自由に変更することができます。 スキンファイルのソース内のコメント文(<!-- main_data_start -->等)や変数($name等)はプログラム上意味のあるものなので、 正しい位置に正確に記述する必要があります。

    コメント文 意味
    <!-- main_data_start -->

    <!-- main_data_end -->
    記事を表示する範囲。ここに記述された内容が記事の件数分ループされます。
    <!-- back_start -->

    <!-- back_end -->
    前ページへのリンクを表示する範囲。
    <!-- next_start -->

    <!-- next_end -->
    次ページへのリンクを表示する範囲。
    <!-- fc_form_start -->

    <!-- fc_form_end -->
    文字色選択フォームを表示する範囲。ここに記述した内容がsmart.php内で設定した文字色の数分ループされます。
    <!-- past_form_start -->

    <!-- past_form_end -->
    過去ログNo選択フォームを表示する範囲。ここに記述した内容が過去ログNo分ループされます。

    変数 意味
    $c_name,$c_email,$c_url,$c_pwd 各種クッキーの値。
    $font_color 文字色のカラーコード。
    $selected セレクトフォーム用の変数で、"selected"に置き換えられます。
    $checked ラジオボタン用の変数で、"checked"に置き換えられます。
    $no,$name,$email,$date,$subject,
    $comment,$url,$color
    記事ごとの投稿者や投稿日などの各データ。
    $re_subject,$re_comment 返信用の題名とコメント。
    $word 入力されたキーワード。ワード検索画面用スキン内で使用。
    $pastno 過去ログNo。過去ログ画面用スキン内で使用。
    $message エラーメッセージ。エラー画面用スキン内で使用。
    $script 本体スクリプトまでのパス。
    $copyright 著作権表示(削除禁止)

    具体的な記述例は同梱の各種スキンファイルを参照してください。
      History
    2008/03/22 ver0.1-とりあえず完成
    2008/03/28 ver0.2-ファイルロック処理のアルゴリズムを改良した。
    また、ログ読込処理をPHP 4.3.0以前のバージョンにも対応した。
    2008/03/30 ver0.2.2-POST以外の投稿形式を禁止とした。
    他サイトからの投稿を排除できるようにした。

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